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wagasaya 明兎アルバム Part2

ステキな和傘、愛らしい水引細工を、工房『明兎』がご紹介いたします。

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蛇の目傘 四八 軒友禅『手毬と小花』

蛇の目傘 四八 軒友禅骨数48軒赤地に友禅紙2段木はじきほんのり軒先に友禅紙を巻いたようなデザインが無地の傘より、少しだけ華やかに感じられます。油を引くことによって和紙はマジックのように見えます。外側からは、シックに内側からはとても艶やかに赤い傘はさす人の人肌もほんのり赤く染めるので、とてもきれいに魅せてくれます。軒友禅、岐阜で社長さんに最初に教えていただいたデザインです。...

ちいさな雨傘

ちいさな雨傘骨数40軒紫地未晒しの白 石畳フルオーダーで作らせていただいた和傘です。展示会に来ていただき男持ちのこれと同じ図柄の傘を気に入って頂き、女性用にとのことで承りましたが、お話をしているうちに、松田さんの傘を数本お持ちでちゃんと使われているとうれしいお話を聞くことができ女性用もちょっと近所へ出かけるときは大きくって。。。とのことで今回は、大きめの日傘の骨で制作しちゃんと油を引きました。かがり...

かがり

かがり和傘の内側を彩る糸をかがり糸といいます。この糸は装飾のためではなく、小骨の補強のために施されているのですがそこに、艶やかな文様で彩り、傘を開いた時の、わぁーっていう声をきくことができます。先人の知恵ですね。中央からから手元巻きききょう松葉千鳥がけ金沢の華やかなかがり、千鳥かけとも言われます。...

蛇の目傘 四八 蛇の目

蛇の目傘 四八 蛇の目蛇の目四八 骨数48本赤地 白の目二段木はじき蛇の目傘わっかが蛇の目のように見えるからそう呼ばれています。白い目の太さ(大きさ)は地方や、傘屋さんによっていろいろあったようです。明兎のわっかはちょっと細めがお気に入りです。和傘のことを総称して、蛇の目傘と呼んだりしています。明兎では番傘、骨の太い男持ちと比べ骨の細いものを蛇の目傘と呼んでいます。この四八は細い骨ですが、大きいの...

蛇の目 四八 スクエア

蛇の目 四八 スクエア蛇の目傘四八 傘骨の数48本紫地に切り絵細工二段はじきはじめて作ったオリジナル和紙の透け感が色とりどりのスクエアから降りそそぐように見えます。...

男持ち 四八 『流月』

男持ち 四八 『流月』骨数48本紺地友禅紙切り絵細工 月明兎、一番のオリジナル『流月』和傘の円の中に二本の流れが醸し出す世界観がさす人を魅了いたします。...

明兎カタログ

和傘・水引 工房 明兎(みんと)『wagasaya 明兎アルバム』 では、日々の制作やイベントのことを載せておりますがどんな和傘があるの?和傘の素敵な写真が見たいわ!どんな水引細工があるの?水引の結びって?いろいろなご意見を頂き、明兎でも、撮りためた写真の整理も含めて『明兎のカタログ』のつもりで『wagasaya 明兎アルバムPart2』を作りました。ご注文のかたには、右側のカテゴリから、お好きな和傘をお選びいただける...

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